こんにちは。夏休みに入りましたね。
家族でのお出かけの予定は決まっていますでしょうか?もし、まだ決まってないというみなさまには粟井村の能登香の里をおすすめします。

粟井村は美作市にあり、岡山中心地、大阪、鳥取からも車で2時間以内に位置します。中国自動車道美作IC、作東ICからもとーっても近い。湯郷温泉からも。約30分と近いです。
バーベキューでお腹いっぱい食べる。バーべキュー場には冷房の効いた能登香の家が隣接しているので夏でも安心。思いっきり涼んじゃって下さい。また、能登香の家は50人まで宿泊可能なので、そのまま泊まっちゃうこともできます。クラブの合宿や子供会のイベントにも最適です。

また、敷地内にはご家族でも利用可能なログハウスやコテージ(2棟)などもあります。1泊3,000円(税別、素泊り)からととーっても格安で利用できますのでぜひどうぞ‼


令和初の夏休み、ご家族での思い出作りは能登香の里でぜひ‼お待ちしております。お問い合わせは、0868-76-0855 小房和田営農組合まで。
2019.7.19
こんにちは。地域おこし協力隊で美作市粟井地区に来てから3ヶ月が経ちました。前任のブログ最終投稿から4年、突然ですが再開させていただきます。
今年のGW後に家の横にある畑にトマト、ミニトマト、なす、きゅうりの苗を1つずつ植えていました。現状、こんな感じに育ってきています。

これがミニトマト。なんかたくさん実ができてきています。

こちらがなす。小さいですがまぎれもなくなすです。
ちなみに農薬は使っておらず、知り合いにわけていただいた馬糞肥料で育てております。
少しずつですが、きゅうりなどは収穫できています。
たくさん採れるのがたのしみだぁ。
これから少しずつ更新していきますね。では。
梅雨入りし、水やりの手間が減ったものの、作物だけでなく雑草の成長も著しい。
草刈機のエンジン音が、またあちこちで聞こえるようになってきました。
有機・無農薬で挑戦中の田んぼと畑。
地元の方に「有機・無農薬って長くない? オーガニックでしょ」と言われつつ、夏野菜のきゅうりは毎日安定して収穫できています。

農薬も化学肥料も未使用。
鶏糞、牛糞を中心に有機肥料で、なんとか頑張っています。
田んぼや畑をつついていると、地元の方が声を掛けてくれる。
「そろそろ支柱を立てにゃいかん」
「あそこで竹を切ってくりゃあええんじゃ」
「これを使いんしゃい」
そんな応援もあって、農作業も充実しています。


苦戦していたミニトマト、大玉トマトも徐々に実り始め、収穫が(食べるのが)楽しみ。
ナスはもう少しかな。

春季美作市長旗軟式野球大会で優勝しました。
粟井村は昔からスポーツが強く、優勝旗やトロフィーは山のように保管されています。
動画は「粟井ファイターズ」の優勝が決まった瞬間です。
中山間地の課題は粟井村だけではありません。美作市全体の課題でもあります。
「しなやかな日本列島のつくりかた」「里山資本主義」等の著者・藻谷浩介氏を招いての講演会があり、多くの参加者が熱心に聞き入りました。

粟井以外からの方が多く参加して下さりました。

「心を込めていいものを作り、決して安売りしない」「なにもない。当たり前」は、絶対禁句。
「有難い」の思いで「誇りをもつ」等、数々の示唆に富んだ助言を得ました。
最後に言われた「空き家の利用」についてはぜひとも協力して頂きたいことです。
常に外部からの新しい視点が必要です。

活性化とは人口を減らさないこと、みんなで取り組みましょう。
粟井村の未来に向けての方向が決まりましたでしょうか。

粟井小学校全校児童17名が、3日間に分かれて「紙漉き」をしました。


6年生は卒業証書、他学年は修了証書になります。
最初こそは緊張気味で動作もぎこちなく不安そうでしたが、なれるに従い楽しそうに紙漉きに挑んでいました。

粟井の地で昔から行われていた産業を今に伝える伝統の技「紙漉き」。
後継者は、和田一成さんと山中一之さんです。
赤星さんを加え、これからさらなる挑戦が始まります。ご期待下さい。

粟井小学校児童会主催の「とんど集会」が開催されました。
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「とんど焼き」は小正月の行事で、正月の松飾り・注連縄(しめなわ)・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。

「粟井地区村創りの会・粟井福祉ボランティアの会」が後援で協力しました。
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何年前までだったのでしょう。こんな形でしていたのは。大勢の人の記憶に残っています。
なぜやめたのでしょう。
私たちは粟井の地で、四季おりおりの行事を行いながら、無病息災を祈願したり、豊作を祈ったりして、何かを敬いながら生活してきました。
今の世の中の尺度では測れない多くの事に意味を感じて生活してきました。
合理性とか効率性とか科学的とかでは説明できない自然とのつきあい方がありました。

小学校児童会の代表委員会、「とんど集会」の提案理由は、粟井小学校最後の年に、以前行われていた字がうまくなる伝統行事を復活させたいから。
素晴らしい子ども達なりの提案理由です。

学校統合を控えた今だからこそ観て欲しかった映画「ふるさとがえり」。
多くの人に参加して頂きました。

本当は、映画鑑賞の後みんなで意見交換をするのが良かったのですが、行事が控えていて出来なかったのが残念でした。
最寄りで意見交換して欲しいと思います。これを契機に今後は多くの人と「粟井村」のあるべき姿について意見交換していきたいものです。

津山市に合併した旧阿波村は、昨年小学校も加茂小に統合されました。
合併後10年を経過した昨年、「あば村宣言」をし、ホームページを立ち上げ、ガソリンスタンドなども自らの力で復活させ、若い人を呼び込み、再び元気になろうとしています。
身近にあるいろいろな取り組みを参考に、真剣に粟井村の将来を切り開いていけるといいですね。
「あば村宣言」ホームページ
