粟井村は、岡山県美作市の山あいに広がる小さな里です。
万葉集にも「能登香の山」として詠まれたこの地は、古くから「能登香(のとか)の里」と呼ばれてきました。「のとか」という響きは「のどか(長閑)」にも通じ、まさにその名のとおりの穏やかな風景が広がります。
駐車場50台(バス20台)完備。関西圏から車で約2時間半、岡山駅から約1時間40分。
美作市が所有する公の施設として、「粟井地区 村創りの会」が指定管理者制度に基づき運営しています。教育機関・法人の皆様にも安心してご利用いただけます。
万葉集に詠まれた能登香の山、春日座の農村歌舞伎、由緒ある神社仏閣——全17スポットをウォーキングコースで巡れます。
「自らの地域は、自らの手で守り、育て、築き上げる」——この理念のもと、粟井地区の住民が主体となって地域づくりに取り組んでいます。田植え祭りや収穫祭の開催、エゴマ栽培、観光体験施設の運営など、里山の暮らしを未来へつなぐ活動を続けています。